正確には印刷だけをすれば良い仕事は、若越印刷では終わっています。
お客様が印刷を発注する背景を考える企業でありたい。
お客様が印刷を発注する。
その発注には、利益や売り上げを伸ばしたい、
好感度イメージを高めたい等、
さまざまな思いや願いがあります。
お客様の心の声に耳を澄ませ、クリエイティブな創造力で、
お客様が印刷に求めている目的を考え、発注して良かったと思われるような仕事をする。
これが社員一同に徹底させている企業倫理でもあります。
印刷だけをすればよい時代は終わっています。
印刷を通して、どれだけお客様の課題を克服し、
なお、どれだけ貢献できるかが競われる時代です。
印刷に付加価値、それも出来るだけ高い付加価値を、
その時代に応じて付け加えることが私達がこれから目指し続けている印刷道です。